主な活動

夜間休日応急診療所

明石市では、夜間及び休日における急病の患者様に対し、応急的な診療を行うため、明石市夜間休日応急診療所を設置しています。ここで私たち薬剤師は、医師の診療に伴う調剤をし、患者様に説明しながらお薬をお渡ししています。事前にうかがう、「副作用歴」「アレルギー歴」「現在服薬中のお薬」などから、お渡しするお薬の副作用や相互作用の防止に努めています。

明石市薬剤師会は市民の皆様の健康な生活を確保する取り組みをしています。
その中の1つとして、明石市立夜間休日応急診療所への勤務薬剤師の派遣があります。

夜間休日応急診療所をご存知の方もおられるかと思いますが、平成15年6月に明石市立夜間休日急病センターとして開院し、平成21年4月に明石市立夜間休日応急診療所へ改名されました。
夜間や日祝日に急病となってしまった患者さんの応急診療を担っている施設で、主に診察と投薬をしています。

実は夜間休日応急診療所でお薬をお渡ししている窓口で勤務している薬剤師は、普段 街中の薬局で勤務している薬剤師が薬剤師会を通して派遣されているのです。
我々 薬剤師は、地域医療に貢献するという使命感を持って勤務に当たっております。
今後 応急診療所に訪れた際、いたらぬ点等ございましたら、ご遠慮なくご意見をいただけたらと思います。

応急診療所の業務は、勤務している薬剤師にとって 普段の職場の業務とは異なる部分が多いのですが、2009年はさらに勝手が違いました。
この年は新型インフルエンザの流行という かつてない脅威にさらされました。
皆さんも記憶にあるかと思われますが日々刻々と飛び交う新型インフルエンザの情報の中、医師会の先生方のご指導の元、医薬品の供給や患者の皆さんにお薬の説明などの業務にあたらせていただきました。

診療科目 内科・小児科
診療時間

夜間(全日)

内科 21:00~翌日6:00
小児科 21:00~24:00

昼間(日曜日・祝日・年末年始12月30日~1月3日)

内科 9:00~18:00
小児科 9:00~18:00
  • 調剤室の様子
    調剤室の様子
  • 散薬台 パソコンを利用し、薬の取り間違いや秤量間違いをチェック
    散薬台 パソコンを利用し、薬の取り間違いや秤量間違いをチェック
  • 応急時に必要なお薬をそろえています
    応急時に必要なお薬をそろえています

<ご注意>

・夜間休日応急診療所は応急処置のみ行いますので詳しい検査はできません。

お薬の処方は基本的に1日分しかできませんのでご理解下さい。(連休等の場合は休日明け分まで)

・健康保険証健康保険証、医療受給者証(老人医療、乳幼児医療など)を忘れずにお持ちください。

・診療を受けた翌日以降、日中に「かかりつけ医師」又は「近隣の医療機関」で十分な治療や検査を受けて下さい。

 
名称 明石市立 夜間休日応急診療所
所在地

〒674-0063 明石市大久保町八木743-33
TEL (078)937-8499 FAX (078)937-8400

【交通機関】
JR大久保駅より徒歩15分
山陽電鉄中八木駅より徒歩10分

夜間休日応急診療所

後送体制

当応急診療所での診察の結果、入院治療を必要とする重症急病患者等については後送できる病院を輪番制で確保しています。

二次救急医療機関(輪番制)

明石市立市民病院 明舞中央病院 あさぎり病院 石井病院 王子回生病院 あさひ病院 譜久山病院 明石医療センター 大久保病院 神明病院 西江井島病院 野木病院 明石回生病院 加古川中央市民病院 県立こども病院

<救急時の参考サイト>

日本小児科学会の「こどもの救急のホームページ」もご参考にしてください。

兵庫県広域災害・救急医療情報システム (救急医療機関検索・休日夜間急病センター一覧など)
兵庫県 小児救急医療電話相談 ※看護師らがご相談に応じます。

電話番号♯8000
市外局番が06または072、ダイヤル回線、IP電話の方は078-304-8899(ははきゅうきゅう) 

【平日・土曜日】 午後6時~午前0時 
【日曜祝日及び年末年始】 午前9時~午前0時